ウインドミル講座 1 【初心者向け】解説

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ウインドミル講座1 デモ

・2010年に作成したウインドミル講座1です、2018年12月現在、125万回再生頂きありがとうございます。ざっくりウインドミルできるようになる方法を解説をしていきます。

Step1 / 2 / 3 に区分けしており、このStepを踏んで出来た実績が多数あるので是非これからウインドミルを練習する方は参考にして下さい

Step1 : 上半身をつくるところから、崩すところまで

・まずはチェア(手で体を支える姿勢)を補助あり状態でやります

・軸手は人によって得意な方があるので右手、左手それぞれやってみてやりやすい方で実施して下さい

・チェア補助外し

・頭をつける、足を片足ずつ床からはなしていき、腹筋をしっかりとひじ支点でのせます

・チェアから崩し

・足をついてかまわないので、床に音をなるべくたてないようにやさしく上半身を押し上げて、下半身を床に落として下さい

・崩し時の足ひきつけ意識

・崩すときには天井を向いてる足を、耳の方へ引っ張る意識をつけると自然と開脚がキープできます

・崩し時の下足の蹴り

・開脚ができたら、下の足を床と平行に蹴っていきます

Step2 : 足の使い方、蹴り足と遠心力を味方につける

・開脚時 足のひきつけ練習

足をしっかりと耳の方向へ引っ張る、背中ついた状態だと意識しやすい

・引っ張れてると、返しのときにチェアにのせる余裕がつくりやすい

・開脚、崩し、返しを一連のつなぎで練習

・なれてくると体重移動にて、背中から軸手に直にのせかえる感覚がわかってきます

・LA(寝た状態からの足振り入り)の入り練習

・寝た状態から足を床と平行に蹴る

・蹴った足が、また反転して天井に向けて耳に固定する足にセットされる

・入りから一回返し

・LAから試しに無理やり一回軸手にのせていきます

・はじめは無理やりで足をついてもいいのでやっていきます

・足の振りや遠心力の使い方、手をはなすタイミング、手に体重をのせかえるタイミングがわかってくると徐々にスムーズになってきます

・LAからのバックスピン

バックスピンとは背中だけで回る技ですが、ウインドミルを習得する上ではこの回転技も2周くらいはできると有利です

・ここで遠心力がつくれると、ウインドミルをする上でも味方にすべき遠心力がつくれることになります

Step3 : NY(立ちからの入り)を習得して、遠心力上に開脚をのせる

・NY(ニューヨーク、立った状態からの入り)での入り方

・まずは右手(軸手と反対手)を床について、左足を背中の方へ振り上げる

・両手をついて下半身がついてくる

・左足が頂点にいったら、右足も軸手を(上から見たら)円状に回しこむように移動させる

・両足とも宙に浮いたら、左手をついて、コンパスが回転するがごとく円状に反対側を向く

・NYからチェア

・チェアがしっかりできるようになってから挑戦してください

・チェアがしっかりできないと、頭を打つかもしれないので注意してください

・NYから背中着地

両手をついたら、背中で着地します、簡単そうに見えますが、初心者には結構難しい動きです

・これが難しい人は以下の低い打点からのNYを参考にしてください

・低い位置からNY step1

手も足も床についた状態で、足を遠心力上に蹴り込む

・蹴ったタイミングで右手で遠心力の内側に手をついて下半身を引っ張ってくる

・低い位置からNY step2

・step1の入りで、下半身が浮いたタイミングでひじをついてあげる

・ひじついたら開脚をキープして背中をつくと、遠心力上に開脚を流し込める

・このまま返しの動きに入ると返しやすい

関連動画、関連記事など

作成したオリジナルのウインドミル講座 1 【初心者向け】動画はこちら

ウインドミル講座 1 【初心者向け】

これを見ても、なかなかできるようにならない方は超入門ウインドミル講座 解説にて超細かいやり方、超ベーシックなところから説明していますのでよければご参照下さい

超入門ウインドミル講座 – how to basic windmill

返しがうまくできない人はウインドミルの返しが必ずできるようになる方法の記事を参考にしてください

また、ウインドミル講座 1 【初心者向け】のQ&Aは以下にまとめていますのでこちらもご参照下さい
ウインドミル講座 1 【初心者向け】Q&A1
ウインドミル講座 1 【初心者向け】Q&A2

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