【半熟堂/はんじゅくどう】刈谷駅徒歩1分ラーメン屋/台湾まぜそば/究極の北京飯

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名古屋駅と豊橋駅のちょうど中間くらいに位置する刈谷駅

自動車産業で有名な大きな会社がある為、乗降者数も多く飲食店も栄える

駅周辺には様々なラーメン屋が立ち並び、老舗の俺の夢、ひろさんらーめん、最近出来た虎玄、四代目晴レル屋、しづる、らあめん花月などを筆頭にますます激戦区

そんな中おすすめなのは刈谷駅から徒歩1分程度、改札を出て右手に降りていけば目の前にあるのが、ここ半熟堂


半熟台湾まぜそば…980円

台湾まぜそばといえば、名古屋発祥の「麺屋はなび」が有名だが、その味はここ半熟堂にも受け継がれている

「麺屋はなび」のものよりも辛くなく、食べやすい印象を受ける

にんにくを入れるかどうか聞かれるが、にんにく有りの方がやはりまぜそばとしてはガツンと味に深みが出る

台湾まぜそばといえば、魚粉のりネギニラにんにくミンチが入っており、これらをまぜまぜにして食べるのが通常のやり方

半熟堂のまぜそばでは、これら具材に加えて唐揚げがのっているが、これは後述する北京飯にのっているものと同じものだ


“究極”の北京飯…800円 (大盛りなので ¥700 + ¥100)

これはもともと安城のソウルフードとして開発された北京飯(おそらく、ぺきんめし、と読む)である

どんぶりにも「安城名物」としっかり記載がある

とろとろの卵に豚肉の薄切り唐揚げの丼、というのがこの料理の特徴

安城のご当地めしということもあって、三河民としてはたまに食べたくなる

オープンしたての頃は混雑していましたが、2018年5月現在では、夜22:00頃の訪問では待つことなく座れたので、刈谷駅に来られた方は是非足を運んで見てはいかがだろう

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